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この年度は社会的にも個人的にも色々ありました.
社会的なことについては他のメディアにお任せするとして(私なんぞが語る必要も無いでしょう),ここでは私個人のハイライトを述べようかと思います.
1.就職
大学助手の任期が終わり次の道を探しておりました.
とりあえず大学非常勤講師が二校計8コマ,目白学園情報システム課を週三日兼任することが決まり,とりあえず一安心.
これに関する出来事は別のサイトで…(ここでは言えません).
2.知り合いの死
一人は他殺,もう一人は自殺しました.
前者は現職教員で私の教育実習時にお世話になった方です.
私個人としては恩はありますが目標ではない方でした.私のようなものが言うことではないのでしょうが教育現場の厳しい現実がこの先生の人格(さらに風貌まで)を変えてしまったように思えます.言ってやりたい事もいっぱいありましたが他のサイトでの誹謗中傷をみてやめました.攻撃するしかやることの無い彼らと同じにはなりたくなかったので….
こんないい方は大変失礼なのですが,「明日はわが身」の可能性もあります.謹んで肝に銘じ,先生の分まで精進させていただきます.
後者は良き友人でした.
こうなってしまった理由はわかりません.
良き友人のはずでしたが,どうやら私の勝手な思い違いなのでしょう.
お二人にはこの場を借りてご冥福をお祈り申し上げます.
この件の後,職場の後輩に嫌な思いをさせていたようです.当時,自覚は無かったのですがある方から言われ,それが気づくヒントになりました.
私はまだまだ未熟ですね.
今後は亡くなった方の分までいろいろな経験をし,価値ある人生を歩もうと思います.それが彼らヘの供養だと思いますし.
3.年度テーマ
実は年度ごとにテーマを決めており,H13年度は「出世」でした.
有期契約の最終年度ということもあり,あえて難しいテーマ,過去の前任者達(というほど人数はいませんが)が誰も達してないことに挑戦しようと思いました.
また一部の先生方から応援をいただき(中には専任講師に推してくれた方もいました,結局私の力不足で駄目だったのですが),ギリギリのところで何とかなりました.大変感謝しております.
どうもありがとうございました.
さて,次であるH14年度のテーマですが,
負けたらアカン!
に決まりました.別に私は関西人ではないのですが.
過去の歴史において,偉業をなした人物というのは少年期・青年期は苦境の連続でした.
しかし彼らには上記のような「負けじ魂」があったからこそ,歴史に名を刻めたのではないでしょうか.
また一度でも負けてしまったら,後は不幸です.ナポレオンが良い例でしょう.
そんな偉大なる先人達を見習おうという思い,私はこのテーマを選びました.
………
ただ私は大風呂敷を広げてしまう癖があります.
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