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当時は全くもって自覚は無かったのですが、研究活動をサボりすぎていた三池です。
そこで、その分を取り返そうと現在頑張っているところです。
何年で取り返せるか分かりませんが、今は前進あるのみ!
1.でも三日徹夜はするものじゃない
知り合いの先生に、国際会議への論文投稿を持ちかけられました。
〆切は2日後!(14時間の時差があったので、実際は2日と半日程度)
しかも英語!
別の先生と打合せをしつつ、(1)日本語の原稿作成、(2)日本語原稿の英訳、(3)サイトのフォームから投稿、の手順で作業を急ピッチで進めました。
しかし、時間が圧倒的に足りず(私の力も足りず)三日徹夜をしたものの、共同執筆者の協力があってようやく投稿できた状態でした。
投稿した日は体調不良を理由に、某大学の授業を休講しました。
職員ならびに履修生の皆さん、ごめんなさい。
なお、投稿した原稿はまだ修正する時間があるようです。
中途半端な内容が多々あるので、そこを直す予定です。
2.第2ラウンド
先の投稿した国際会議は、開催地が国外です。
採録された場合、発表のために渡航しなければならないのですが、実は資金がありません。
自腹でいくのはキツイです。
その場合は、財団の助成金を頼りにするつもりです。
しかし、助成金を得られるとは限りませんし、何より投稿した論文が採録される保証もありません。
もちろん、採録されることを目標に努力はしていますが。
そこでまた、知り合いの先生からセーフティネットとして別の国際会議への投稿を勧められました。
場所は北海道です。
資金的には前述の国際会議よりは楽ですね!
でも懐は痛いですけどね。
そんなわけで、現在はその国際会議への投稿論文のアブストラクトを作成中です。
〆切は月末!
急いだほうがいいかもしれません。
3.(第2ラウンドが終わってないのに)第3ラウンド
先日、某学会から通知が届きました。
3月に投稿した論文の査読結果です。
条件付採録(指定した条件を満たすように追加・修正したら採録しますよ、という意味)でした。
〆切は約1ヵ月後。
前述したアブストラクトの投稿よりは期限が遠いので、今は後回し。
ただし、何もしないのもどうかと思うので、空いた時間に資料収集をしています。
4.第2ラウンドの〆切が延びました
そんな忙しいのに、サイトの更新ですか?
といわれそうですね。
はい、ごもっとも。
先ほど、国際会議の告知をしているサイトを見たところ、アブストラクト投稿の〆切が延びてました。
第3ラウンドの〆切と同じ日でした…。
あんまり嬉しくないです。
5.先生だって大変です。でも逃げません
授業が無いときは遊んでいるように思われがちな大学教員ですが(実際、そういう人もいるから厄介なんですけどね)、実際は違うと理解していただければ幸いです。
しかし、何だか愚痴っぽい文章になってしまいましたね。
しかも勢いで書いているから分かりにくい。
ではそろそろ結論に入りますね。
私の授業を履修している学生諸君へ。
〆切に追われることも多いかもしれませんが、私も同じように追われてます。
そう、世の中そんなものです。
逃げても苦しさは無くなりません。
めぐりめぐって大きな壁になって、あなたに立ちはだかってきます。
(今の私がまさにそれですね)
であるならば、積極的にぶつかった方が得です。
そうすれば、もしクリアできなかったとしても、大きく成長できるでしょう。
そして次にぶつかったときは、或いはその次かもしれませんが、いつかはクリアできます。
大変とは「大きく変わる」という意味もあります。
共々に頑張りましょう!
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