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今さらですが、昨年度の総括です。
1.研究分野の新規開拓!
知り合いの先生からの勧めもあり、教育工学の分野での共同研究を始めました。
指導をするにあたって、上手くいかなくて悩んでいたことや、経験から得たものが科学的に裏付ける手法があることを知り目から鱗でした。
ロボット工学、機械工学、電子工学の知識を上手く生かせる方向に研究を進める予定です。
また、縁があり共著で本を出版させていただくことができました。
現在(平成18年度)、ある大学の授業で使っています。
自分が書いた本で授業するのって楽しいですね!
ですが、誤植や書き換えたい部分が見つかりました。
再版の機会があれば直したいですね。
大変でしたが貴重な経験になり、成長を実感することが出来ました。
2.研究員辞めました
諸事情により嘱託の研究員を辞めました。
それにより研究室に置いていた私物は大半は処分してもらいましたが、本などは自宅に置いてます。
また自費で集めた工具類は愛車のトランクにあります。
検問されたらあらぬ疑いをかけられそうで怖いです。
3.トラブルにあって大変でした
本当に大変でした。
自身の生き方が変わりそうなほどでしたね。
一時はどうなるかと思いましたが、実家の両親やその友人、またかつて暮らしていた新潟の友人・知人に激励に支えられ、乗り切ることが出来ました。
どこまでも私のことを信じ、そして激励してくださりありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。
4.今年度のテーマ
昨年度は「初心に還れ」でした。
研究者として新たな分野に挑戦し、大学教員として教科書を執筆をし、その中で改めて自分が進む道を考えることができました。またつい先日までの出来事を含めれば、私の信念をあらためて見つめなおす機会もありました。
そして「初心に還る」ことができたと思っています。
これは一つ一つが私自身だけで成しえたものではなく、研究者仲間、友人、そして両親の支えがあったからこそだと思います。
「人間は一人では人間になれない」ことをあらためて学ぶことができました。
さて、以上のことを踏まえ、今年度は
報恩
とします。
私を励まし、応援し、そして支えてくれた沢山の方の恩を忘れず、報いることに挑戦しようと思います。
なんか楽しくなってきました。
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