ちょっとしたお話
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衆議院選挙'05
2005/08/13


 衆議院が解散して1週間たちました。
 そして来月9/11(日)に衆議院選挙です。

 この経緯の焦点は郵政民営化法案であることは皆さんご存知かと思います。
 そこで、あえて別の視点で話をしようかと思います。
(個人的には特定の主張を持っています。しかしこの場ではそれをせず、極力中立的な内容にしたつもりです)


1.与党と野党の立場

 かつて与党は保守、野党は革新の立場をとっておりました。
 理由は単純です。
 与党は現在の情勢ゆえに与党になれたわけですから保守的になります。
 そして逆に野党はその情勢ゆえ野党になっているわけですからそれを革新しようというわけです。

 が、現在は見事に逆転しているようです。
 なぜなんでしょうね?

 ただし、与党であっても一部の議員は保守的な姿勢を示しており、また野党であってもごく一部(本当に少ないようです)の方は「むしろ改革は我々野党が中心になって進めるべきであった」と仰っているようです。

2.与党から新党が立ち上がるか

 与党としては「民営化賛成」ですが、一部の議員はそれぞれの理由から「反対」の立場を示しました。
 そのため当然ながら立場が悪くなっているようです。
 そこで新党を立ち上げるのか、というと選挙までの時間が短いことから判断に迷っているようです(8/13現在の私の感想)。

 大変だとは思いますが個人的には立ち上げて欲しいなと思います。
 そうすれば有権者にとって投票の目安がわかりやすくなるのではないでしょうか。

3.マニフェストはどうなったの?

 今回の選挙に向けたマニフェストではありません。
 以前の選挙で提示したマニフェストです。

 当時提示したマニフェストと現在までの実績を見比べてみると、面白いことがわかります。
 討論番組でどなたか指摘してくれないでしょうか。
(私が知らないだけで、すでに指摘されてるかもしれませんね)


 まとまらない内容になってしまいました。

 政治に興味ない、と仰る方もいらっしゃると思います。
 ですが、自分の生活に多かれ少なかれ影響をあたえる事柄をそのように言ってのけるのはどうなのでしょう。

 と以前の私は言うのですが、今回は言い方を変えます。

 政治って面白いよ。

 不謹慎な言葉ですが、最近は特にそう思います。
 皆さんはいかがでしょう?
 


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