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(ややマニアックな内容です)
毎年8月になると平和主義者、反戦主義者でもある私は「機動戦士ガンダム0080」を観ようかなと思います。
これはロボットアニメのいわゆる「ガンダムもの」です。
しかし「たかがアニメ」と侮ってはいけません。ガンダムを知らなくても十分楽しめます。
そして泣けます。終戦記念日に観るとなお泣けます。
戦争の悲しさがわかる作品です。
中学生の頃、、HRの時間に視聴覚室で「火垂の墓」を観ましたが、同じようにこれを見せても良いのではと思うくらいお勧めです(これはガンダム好きの戯言と流していただいても構いません)。
そんなわけで今年も観ようかなと思ったのですが、友人に貸したままであることを思い出しました。
そこで何か反戦的なテーマのDVDはないかと探したところ「スターシップトゥルーパーズ」がありました。
こちらは小説「宇宙の戦士」(ロバート・A・ハインライン)を原作にしてますが、それを大幅に改訂している映画です。
今年はこのDVDを観ました。今年はTVでもやりましたね。
こちらは戦争になるまでの過程や戦場の残酷さ、理不尽さがよくわかる作品です。
また、戦争に流される場の雰囲気だけでなく、主人公の心理すら第三者的な視点でみせる手法は上手いと思います。
またそれだけでなく今年の場合はイラクやアフガニスタンの情勢と重ねて観ることができました。
機会があれば観てみてはいかがでしょう。
…と言いたいところですが、R指定が付きそうなくらい残虐なシーンが多いので覚悟が必要です。
(TVではきちんとカットして放映してました)
よって私は「機動戦士ガンダム0080」をお勧めします。
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