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全政党に必ずいる年金未納者。
それだけにあきたらず、メディア界までこの問題は広がってきました。
さて、そろそろ気付きませんか?
故意の未納は論外ですが、手続きミスの未納者が多いことを。
正直、私自身も不安になりました。
年金の徴収のやり方がおかしいのではと思いませんか?
正直言って、この空気には馴染めません。
何ゆえこのような「未納者は辞めろ!」という雰囲気になってしまったのでしょうか。
年金未納を最初に報道されたのは、年金啓蒙のCMに出演していた某女優でした。
彼女はひたすら謝罪の姿勢を貫き、未納分もきちんと処理したと聞いています。
しかし、それでも彼女を攻め続けた議員がいました。
この彼の行動が今回の雰囲気を作り上げたのではないかと思います。
ですが、その議員も未納してました。
しばらくは、取り繕うことに必死でしたが結局彼は自分で作った雰囲気に飲み込まれてしまいました。
私はこれで終わるのかなと思いました。
ところがどうでしょう。
彼は他の人間の追い落としに自分が作り上げた雰囲気を再度利用しようとしています。
こんなことがまかり通ってしまったら、一体誰がこの制度について議論できるのでしょうか?
誰も何も語れなくなってしまいます。
いい加減、足の引張り合いはやめて、本題である年金制度について議論してもらいたいものです。
マスコミもその点についてきちんと指摘し、報道してほしいものです。
市民の皆様も世論に踊らされていることに気付いてほしいものです。
未納問題で騒いでいる皆さん、大人になりましょう。
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