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本サイトもようやく二年目を迎えました。
そこで昨年度と同じように年度総括をしようと思います。
1.大学講師(非常勤)という仕事
正式に大学の教壇に立たせていただきました。
といっても大学4年から大学院卒業まで工業高校で非常勤講師をしていたので「教える」という点について不安はありませんでした。
ただ、自分がきちんと学んでない科目を教えることへの不安はありました。
(もちろん授業に備えて予習はしてましたよ)
ですが、たくさんの方々(特に同じ科目を担当していた先生方)に助けられ無事一年間乗り切れました。
感謝感謝です。
2.大学事務職員(嘱託)という仕事
一般職ではありますが、やっていることはPCの設置やメンテナンス、メールアカウントの管理、講習会の講師とやや専門的なことをやらせていただきました。
私は大学院修了後、大学助手という特殊な場で仕事をしていたため、この仕事はとりわけ新鮮でした。
大学の裏方といえばよいのでしょうか、こういう方たちのおかげで大学は成り立っているのだなと感じました。
3.協力研究員という仕事
三年ぶりに母校に戻ったわけですが、研究のほうは大して進みませんでした。
その代わりといっては何ですが、Touch Typing Trainerが一般用として公開できるようになったのでまあ良しとしましょう。
4.年度テーマ
H14年度は「負けたらアカン!」でした。
自画自賛ですが確かに負けてはいません、かといって「勝った」とは言いにくいですね。
そこで今年度は
大勝!
でいきます!
ずいぶん大きく出てしまいましたが、目標は高いほうが良いといいますし。
4.まとめ
ところでメジャーリーグに行った松井選手ですが、彼についてこう評している方がいました。
「彼はまず目標を高く設定し、そのうえで現在の自分の位置を確認してから挑戦をしている」
(大筋はこんな内容だったと思います)
このキーワードは、目標・自覚・挑戦(努力)の三つではないでしょうか。
また、
目標があっても挑戦しなければ意味はありません。
自覚があっても目標がなければ成長はありません。
挑戦(努力)しても目標がなければ、空回りするだけです。
よって、この三つはどれが欠けても成り立ちません。
逆に、全てがそろえば松井選手のように成功することは間違いないでしょう。
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